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・プラスチック類 ペットボトル・その他のプラスチック製容器包装(但し、段ボール・その他の紙製容器包装・その他のプラスチック製容器包装は平成12年3月まで適用猶予)
◇具体的な再利用の例
・アルミ缶は97%、スチール缶は65%の電気エネルギーが節約でき、その結果、資源の有効活用と、大気汚染を防ぐことができる。アルミは“電気の缶詰”。アルミのリサイクル化率は平成6年度61.1%、平成7年度65.7%。
・茶・無色以外のガラスびんは60%ぐらいが建築資材などに利用できる。
・紙パック30枚(約1kg)から60m巻の良質のトイレットペーパーが5個できる。
・ペットボトルは繊維製品やプラスチック製品に再生できる。
リサイクル法を推進することにより、
?@最終処分場の延命化が期待できる。
?A過剰包装の抑制および再生利用しやすい素材への切替え。
?B資源の有効利用が確保され、循環型社会への到達が期待される。
?C新たに分別を行う自治体にとっては財政的負担が生じる。
?Dガラスびん・ペットボトル等は処理料金がかかっていたが、市町村が分別収集という形で集めたものについては無償で事業者が引き取ってくれる。
◇消費者に求めること
・徹底した分別排出。
・びん・缶は中身を捨て洗浄する。タバコの吸殻等を入れると分別基準不適合。
・ペットボトルは蓋を取り除き、洗浄する。
・紙パックは洗って開いて乾かし、ある程度まとまってから紐等で縛って出す。
・買い物袋の持参と再利用、リターナブル容器、簡易包装商品の使用に努める。
◇事業者に求めること
・容器の規格の統一化。
・リサイクルしやすい材料、構造面の工夫。
・リターナブル方式、詰め替え方式の採用。
・分別排出が容易な容器包装の製造利用。
・過剰包装をやめる。
再商品化しても、それを使わなければリサイクルは成り立たない。リサイクル品はコストが高くなるが、少々高くてもリサイクル品を積極的に利用してほしい。
13:50 休憩(10分間)

 

 

 

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